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スタッフインタビュー

西神第九A製作所
田中さん

問題は自分自身の中にある! 謙虚な気持ちを忘れずにやってゆきたいです

新卒で日本ケイテムに入社、現在は兵庫県にあるノートパソコン生産工場で勤務しています。進路で迷っていたとき、人材業界に興味を持ったのが入社のきっかけですが、配属先は生産現場でした(笑)。現在は準備工程のリーダーとして勤務しており、主に生産体制の準備を行っています。準備が間に合わないと生産ラインが止まってしまうため、あらかじめ情報を収集し、計画を組んで臨むことが大切です。また、状況に合わせて生産計画、人員配置の変更を上に打診したりもします。

自分が担当している工程は、多くの新人スタッフさんに初めて作業を経験していただくポジションであり、人員変動も激しいです。作業慣れしていない方が多いため、生産ラインへの供給が途絶えないよう、どうすれば「正確に」「早く」を意識してもらえるか考えながら作業指導を行うようにしています。もちろん自分が上手く伝えたつもりでも、理解のされ方が違う時もあります。そんな時も「なんで分からないんだ」と怒るのではなく、「どうしてきちんと伝わらなかったのか、自分の伝え方のどこに問題があったのか」と考えるようにしています。感情にまかせず自分をコントロールすることで、中には「田中さんが一番声をかけやすい」と言ってくださるスタッフさんも少しずつ出てきてくれ、大変ありがたいです。

配属された当初は何も分からずにガムシャラに作業をしていましたが、少し慣れてくると「決められたルールの中でもっと効率を上げることができないか?」を考えながら手を動かすようになりました。リーダーになった今でもその考え方は持ち続けていて、「こうしたほうがいいんじゃないか?」と気づいたことは、上に相談するようにしています。実際に提案が採用されて、作業効率が上がると嬉しいですし、自分のような若手の話でも真剣に聞いてくれて、実際にやってみてくれる職場風土であることもありがたいです。実は10月から仕事内容が製作所全体の管理業務に変更になるのですが、新たな立場からも色々な提案を続けてゆきたいと思います。また、1年半みっちり現場を経験しましたので、最前線の現場で働く皆さんと、会社の両方の想いをつなぐことができる管理者になってゆきたいと思います。



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