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スタッフインタビュー

小牧製作所
鈴木工程リーダー(写真左)
高橋統括リーダー(写真右)

自分の職責をしっかり果たしながら、今日も製作所を支えています!

高橋:2002年に日本ケイテムに入社。すぐに今の職場に配属され、以来ずっと勤務しています。当時は製作所が立ち上がったばかりで、私も立上げメンバーとして配属されました。マウンターという、プリント基板にチップ部品や半導体を実装する装置のオペレータでしたが、不慣れなこともあり、残業も多かったのを覚えています。

鈴木:私は求人誌を見て応募したのがきっかけで、もう11年になります。

高橋:僕は最初からリーダー的な役割を持っていたけれど、鈴木さんにも8年位前にリーダーをお願いしましたね。

鈴木:他のリーダーの方より若かったので、本当に自分でできるのか不安でしたね。今は部材の受け入れや入庫、ピッキング、出庫、在庫管理など、入出庫業務を管理しています。

高橋:僕はクライアントとのミーティングや、新人さんへの導入教育、品質や安全向上に向けた取り組みなどで一日が過ぎていきます。事務関連の仕事も多いですね。前は鈴木さんといっしょに作業をしていたけれど、今はミーティングで顔を合わせることが多いかな?

鈴木:でも、今でも自分では解決できない問題が起きたときには、相談に行きますよ。

高橋:ミーティングの時だけでなく、品質や安全についてもいろいろ意見してくれるとうれしいです。反映できるように努力しますので。ここで働いているすべての人に「マイ職場」意識を持ってもらえるとうれしいな。話は変わるけれど、この職場で働いてきて、一番覚えているのは、製品に不具合が出てしまい、納品先まで修理に行ったときです。岡山まで行って、何泊かして必死に対応したんですが、先方にも夜遅くまで対応していただき、申し訳なかったなぁ。

鈴木:私は、装置の劣化で自動倉庫本体が私に向かって迫ってきたとき。死ぬかと思いました(笑)。

高橋:鈴木さんは仕事をするときに気をつけていることはある?

鈴木:できるだけ効率よく段取りをして、そして小さなことでも確認を怠らないことかな。

高橋:なるほど。どっちも大切なことですよね。でも若いのにしっかりしているよね。少人数の工程だから、なかなか休みも取りづらいのに毎日がんばっている。ところで鈴木さんの趣味は? 僕は2011年に富士山に登ってから、すっかり山の魅力に取りつかれました。人生観が変わったといっていいほどで、富士山へは毎年登頂しているんですよ。

鈴木:私はスポーツ全般。負けず嫌いなので、上達するまでとことんやります。ボウリングにはまっていた時は、アマチュア大会に出たこともあります!

高橋:この職場も長いけれど、最初は機械オペレータから始まって、今では指示を出すための指揮系統を全工程で確立できました。それが自分自身の一番の成果です。

鈴木:新人時代には物事を主観的に見ることが多かったけれど、今は一歩引いた目線で客観的に判断できるようになったと思います。また、難しい課題をこなせた時は「やった!」という達成感がありますね。人から感謝されたときも、同じくらい嬉しいです。

高橋:この4月から、制服も一新されます。新設備も導入されるので、その準備も進めています。常に新しいことに挑戦する意識を持ち、周囲の方々に感謝する気持ちを忘れずに、共にがんばっていきたいと思います。それぞれの持場で業務に取り組み、共に製作所を支える高橋さんと鈴木さん。役柄は異なりますが、これからも製作所メンバー全員で、より良い製品作りに取り組んでいってください!



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