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スタッフインタビュー

つくば事業所
小山リーダー(写真左)
川口リーダー(写真右)

工場内2つの製造受託現場のリーダー達。
互いに協力し合い生産を達成

川口:茨城県のハウスメーカー工場で働いています。私の担当は木工ラインで、主にギャングリッパー(木材を小割りする機械)で部材を作ったり、溝加工を施したり、カットしたりしています。ピッキング後各ラインに振り分けて出荷します。

小山:同じ工場内でガラスとサッシ枠を組み立てる障子ラインで作業をしています。組立工作とかが好きなので、作業は楽しいですね。

川口:最近では製造作業よりリーダー業務が増えています。生産の流れを見てタイムロスを減らすよう段取りし、ムダな残業が出ないようにしたり、機械に異変があれば対応したりします。

小山:それと、新人教育や出荷前の確認なども行なっています。

川口:障子ラインとは場所は離れているのですが、お互いに人手が足りないとき、作業を手伝ったりして交流が結構あります。木工ラインのメンバーは障子ライン経験者も多いので、作業はスムーズですね。

小山:忙しい時に応援に来てくれると、とても助かります。

川口:チームをまとめる上で大切なのは、メンバーによく話しかける事。会話をするとその人の体調やテンションもある程度把握できるので、起きそうなミスを予想し先回りフォローすることができるようになります。また、小さな事でも笑い合えることで空気が変わることを自分自身も経験しているので、よい雰囲気を作っていけるよう気を使っています。

小山:製品づくりで大切なのは不良を出さないこと。品質にはとても気を使います。万一のことがないように絶えず自身でも確認を行うようにしています。

川口:私も、小さな変化を見逃さず油断しないようにしています。余裕を見せるとなぜか機械が壊れたりするので・・・(笑)

小山:今の職場で働きだして、少しずつですがスキルアップできたと感じています。まだまだ未熟ですが、これからも着実に成長を重ねていきたいです。

川口:私は感情的な一言を飲み込めるようになりました。たえずメンバーとコミュニケーションを取りながら、ラインの調整をきっちりと行い「あいつがいれば大丈夫」と言われるようになりたいですね。



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