スタッフインタビュー(京都西院製作所 吉成 和輝さん) | 工場JOB総合サイト

スタッフインタビュー

京都西院製作所 吉成 和輝さん

介護職から異業種転身!不安を乗り越え掴んだ心のゆとり

半導体製造において非常に重要な役割を果たす光学的なパターン転写用の基板「フォトマスク」の検査工程を担っています。入社当初は製造業での経験が全くなく、介護職からの転職だったので不安も大きかったのですが、周りの先輩たちに支えられて今日までやってこられましたし、今では聞かれたことにも答えられるくらいの余裕を持つことができました。

『集積回路チップ製造作業技能検定2級』難関試験も諦めない心で見事合格!

2 年ほど前に『半導体製品製造 集積回路チップ製造作業 2 級』の受験を勧められたのがきっかけで資格取得に挑戦しました。過去問題をひたすら読み込むのみで最初はかなり苦労しました。ですが、これが地道な攻略法で、2 回目の挑戦でなんとか合格できました。私にとっては初めての製造に関する資格取得となりました。
今後資格が活きる場面も出てくると思いますし、難しい試験に挑戦して、合格できた経験は、自分にとって大きな自信になりました。これからも学び続ける姿勢は大切にしていきたいです。

「これで良いか・・・」じゃ終われない!失敗の経験から育まれた責任感

仕事で一番大切にしているのは、やはり「丁寧さ」です。「これで良いか」ではなく、一つひとつ問題がないことを確認してから次の工程に回すようにしています。入社当時は右も左も分からなかったので、段取りが悪く、流れを止めてしまった事もありましたが、その時は周りの助けで乗り切る事ができました。その経験があったからこそ、同じミスを繰り 返さないように、より慎重に作業に取り組むよう心掛けています。
自分が間接的にも製品の品質を支えているんだと思うと、責任感も増しますし、製品が問題なく世に出ていくことを願っています。

確かな成長実感とともに日本ケイテムで拓く、未来への道のり

仕事で得た学びは、プライベートにも良い影響を与えています。元々は大雑把な性格だったのですが、仕事を通して何事も「丁寧にやろう」という意識が芽生えました。
日々の業務ではノルマがあるわけではありませんが、自分の中で目標を設定し、それを達成できた時や、一日を問題なくやりきれた時には達成感があります。日本ケイテムに入社して、着実に成長できていると実感しています。
今後の目標としては、今の作業を継続しながらも他の作業にも積極的に挑戦していきたいと思っています。また、将来的には「班」をまとめるようなポジションも視野に入れ、現場でのコミュニケーションを大切にできるよう努めていきたいです。