
日本ケイテムに入社したきっかけは、細かい作業・機械を扱う仕事の募集を見つけたことです。力仕事が苦手だったこともあり、すぐに応募しました。
それからもう12年も年月が経ちましたが、長く続けられたのは、職場環境がよく、働きやすかったことにあると思います。同じ職場で働く皆さんと、仕事やプライベートの話などをしていると、どんどんといろんな人と仲良くなれて、今の職場はとても楽しいです。良い人たちと出会えて、恵まれているなぁと感じます。
業務の内容としては、工程の遂行管理や異常対応、作業者の方々の管理業務などがあります。作業者さんの体調管理も担っています。その他には、打ち合わせに出席することがありますね。
場合によっては、配属されたことのない工程にも関わらないといけないので、その対応は全業務の中でもとても大変です。仕事内容を把握する必要があるので、つねに勉強が必須です。
私が担当している班は、派遣の方々を含めると総勢25人です。作業者同士、みんな仲が良く、うまくコミュニケーションが取れていると感じています。作業者管理が業務のひとつでもあるので、作業者さんからのお願いなどは、忘れてしまわないよう、すぐに対応するよう気を付けています。
最近は、社会全体の流れとして禁煙が進んでいます。工場内も全面禁煙になりました。喫煙者の作業者さんにとっては苦しくなっている状況だと思うので、どうにか作業者の皆さん全員が気持ちよく働けるように助け合っていけたらと思います。
作業者さんから頼られたり、要望に応えることができて感謝をされたりする時には、とても嬉しく、やりがいを感じます。
今、一番挑戦していることは、新人教育です。分かりやすく身につくようにするにはどうしたら、どのように教えたら効率がよいのか、自分が新人だった12年前を思い出しながら、常に考え工夫しています。
また、新人として入った作業者の方たちが、しっかりと定着できる職場にならないといけない、そんな職場をみんなで作っていかなければならないと考えています。
そのためには、管理者同士の連携をもっと強化して、相互に良い影響を与えつつ業務ができる、そんな環境が必要なのでは、と思っています。
映画が好きでよく見ています。最近は動画配信サービスがとても充実しているので、見る映画も選び放題で嬉しいですね。ネットフリックスやディズニープラス、アマゾンプライムビデオも契約しているので、家で「今日はどの映画を見ようか」と悩んだりもします。昔と比べると贅沢な悩みですよね。
休みの日には映画館にも足を運んで、ポップコーンを片手に、大迫力なスクリーンで映画を楽しんでいます。