スタッフインタビュー(山梨県甲府事業所 関口 雄介さん) | 工場JOB総合サイト

スタッフインタビュー

山梨県甲府事業所 関口 雄介さん

入社して気づいた現場の奥深さ
「 考える力」が求められる仕事

入社前は単純作業が中心だと思っていましたが、実際には常に全体を見ながら考えて動くことが大切。リーダーや先輩が周囲を見渡しながら行動している姿を見て、その責任の重さを実感しました。 自分自身も複数の作業を同時にこなし、想定より早く終えたときに仲間から感謝されたことは嬉しかったです。

課題は仲間と乗り越えていく ― 協力が生む力

突然の欠員で現場が慌ただしくなることもあります。そんな時こそ、リーダー陣と声を掛け合いながら人員配置や休憩の回し方を工夫し、チーム 一丸で現場を支えました。
皆で協力して乗り切れたときの達成感は、今でも心に残っています。
また、自分の提案がすぐ採用されたり、資格勉強を仲間がサポートしてくれたりと、周りの支えが働く原動力になっています。

現場を動かす責任とやりがい

現在は新設部署で「チーム派遣(派遣の形を取りながらも、勤怠管理や基礎的な構内教育などを日本ケイテムが担う仕組み)」に関する業務を担当しています。例えば、その日の作業がスムーズに進むよう、時間や人員の配置を調整しています。残業を発生させずに計画どおり作業を終えられたときは、ほっとすると同時に達成感を感じます。
今後は新たな資格取得や管理業務への挑戦を通して、より広い視野で現場を支えられるよう成長していきたいと考えています。

変化に強い現場づくり ― 働きやすさを形にしていく

トラブル対応を重ねるうちに小さな変化にも気づけるようになり、報連相を意識して行動できるようになったことに成長を感じています。
チームでは「1人で抱え込まない」ことを大切にし、疑問はすぐ共有。メモにも残して全員が理解できるまで丁寧に伝えています。
また、5S活動やQCを通じて働きやすい環境を整備。掲示物やテンプレートの“見える化”によって、作業効率の向上にもつなげています。
ちなみに、休日はランニングや自重トレーニング、RPGゲームなどで心身をリフレッシュしています。困ったときにすぐ相談に乗ってくれる仲間がいることがケイテムの魅力であり、今後は新規現場での教育制度やスキルアップ研修にも参加したいと思います。

[担当者コメント]光畑所長より

関口さんはいつも冷静に状況を判断し、チームから厚く信頼されています。縁の下の力持ちとして周囲を支えてくださり、頼もしい存在です。いつも助けられています!