
2022 年に新卒で入社しました。学生時代には、工場でモノづくりのアルバイトを経験。コツコツ作業や集中してものごとに取り組む仕事に向いていると気づき、就活の際は、工場のお仕事1 本で探していました。アルバイトでは、食品工場や電子機器の組み立てを行う工場で、様々なモノづくりを経験しましたが、より人の役に立つ仕事に携わりたいという思いから、医療機器の製造を行っている日本ケイテムに入社することを決めました。入社して3 年目になりますが、仕事にも少しずつ慣れてきて、やりがいを持って仕事に取り組むことができています。また、お盆休みや年末年始など、長期休みなどもしっかり取れますので、オンとオフの切り替えもしやすく、プライベートと仕事を両立することができています。
学生時代に工場勤務を経験したことから、工場内のルールや雰囲気などはある程度知っていたので、入社前は不安など全くありませんでした。ですが、実際仕事を始めて唯一、大変だと感じることがありました。それは、夜勤です。現在は、日勤のみなのですが、当時は三交代制のシフトでしたので、毎週勤務時間が変わり、生活リズムを整えることがとても大変でした。夜勤を乗り越える方法をネットで調べたり、先輩に相談したりして、色々な方法を試しました。そのおかげで、最初は、体力的にしんどいと感じることもありましたが、仕事中に眠たくなったり、体調を崩したりすることもなくなりました。もちろん、夜勤に慣れてきたということもありましたが、周りにいるメンバーが、いつも声をかけてくださったり、気遣ってくださったおかげで夜勤を乗り越えることができたと思っています。
現在は、カテーテルの製造業務を行っていて、新しいタイプのサンプルを作る生産立ち上げにも関わっています。業務の中では、試行錯誤しながら進めていくことにとてもやりがいを感じています。疑問に思ったことや、おかしいなと感じたことを、先輩に確認したりしながら、少しずつ問題をクリアにしていく事に面白さを感じています。
学生時代に工場で働いていた時は、工場のスタッフ=「それぞれが黙々と作業をこなす」というイメージを持っていましたが、実際は質問したり、意見を出したり、相談したり…コミュニケーションの機会がたくさんあることに驚きました。体育会系の様な雰囲気はありませんが、業務を円滑に進めるためにも、スタッフ同士が積極的にコミュニケーションを取って業務を進めていますし、所属している部署のメンバーは穏やかな人が多く、みなさんとても気さくに話しかけてくださいます。実は、このクラブケイテムのインタビューを受けると決まった時も、先輩に相談したところ、インタビュー内容を一緒に確認してくださったり、回答の仕方についてアドバイスをいただいたりしました。ひとりで抱え込むこともなく、どんなことでもまわりの方に気軽に相談できる環境がとても気に入っています。雰囲気も良く、自分に合った場所で働けていると感じています。
実は、いま所属している部署には、半年前に異動してきました。前の部署の業務より、細かい作業が増えたり、扱うことが難しい部材が増えたりと、業務の難易度が高くなり、最初はなかなか慣れないことも多くありました。ですが、先輩からの丁寧なサポートがあったり、様々なことを学ぶ時間をとってくださったおかげで、日々成長しながら業務を進めることができました。そのおかげで、今ではトレーナーの資格も取得することができ、教えられる側から教える側になることができました。新人さんへの指導ができるようになり、少しずつ現場の役に立てているのではないかと感じています。
これからも、新人さんへの指導の機会は多くあるかと思いますので、指導の仕方には気を付けてゆきたいと考えています。より確かな知識や技術を身に付け、正しいことを伝えていくことはもちろんですが、なにより話しかけやすい先輩でありたいと思っています。そのために、丁寧な対応を心掛け、常に周りの方の様子を気にかけることで、安心して働いてもらえる環境をつくりたいと考えています。そして、一緒に
成長し合える活気ある現場をつくってゆきたいと思っています。